
子どもがいると、賃貸物件の内見や不動産屋さんへ何度も通うのが大変で・・・
最近、賃貸物件の家賃が値上がりしてますよね。
少しでもお金を節約して、子どもの教育費や習い事にお金を使いたいんです
気に入ったお部屋があったのに、不動産屋からその部屋はもう空いていないと言われた。
”おとり物件”のせいで、せっかくの休日がムダになってしまった・・・
この記事はこんな方におすすめ
・賃貸物件の内見や、不動産屋通いにかかる手間や時間を効率化したい方
・初期費用を抑えて、浮いたお金を子どもの教育費や家具、家族の生活費など有効に使いたい方
・おとり物件にだまされることなく、正確で鮮度が高い物件情報をリアルタイムで手に入れたい方
二級建築士・インテリアコーディネーターのエダです。
今回の記事は『宅地建物取引士』の資格をもつエダ家族を助っ人にお届けします!

平成23年度に宅建士の資格をとりました!
子育て世代にとってのお部屋探しは時間はもちろん、とにかくお金がかかります。
とはいえ、将来のための教育資金もしっかり確保したいから、無駄な出費はなるべく抑えたいですよね
でも、賃貸物件を借りるときはいつも仲介手数料がかかるから、かなりの大金がかかります・・・
そこで、これからお部屋探しをされる子育て世代の方々におすすめしたいのが「新しい賃貸の形」です。
宅建士の資格保持者が、無駄を省いたお得な賃貸サービスについて詳しくご紹介しますね
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~この記事でわかること~
エアドアのお部屋探しの特徴とは・・・
・一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の物件情報を一括検索できるオンライン賃貸プラットフォーム
・仲介手数料は「0円(無料)」または「一律22,000円(税込)」のいずれか
・重複物件やおとり物件は一切なく、確実に空きがある物件情報だけをリアルタイムで更新
・仲介手数料や初期費用を掲載しているので、トータルコスト(目安)が事前にわかる
・内見は「現地集合・現地解散」、契約手続き(重要事項説明)はすべて自宅で完結
・時間とお金をムダにしないため、利用者からの評価が高い
目次
子育て世代を直撃する家賃高騰のリアル。
「首都圏のファミリー向き物件」の賃料は過去最高を更新
子育て世代が直面している大きな壁のひとつが、賃貸物件の記録的な値上がり
不動産・住宅情報サービスLIFULL HOME'S(ライフルホームズ)が発表した「LIFULL HOME'Sマーケットレポート 2026年1月(賃料動向)」によると、東京23区のファミリー向け物件の平均賃料は、18か月連続で上昇し、過去最高値を更新し続けています。
23区内のファミリー向け(2LDK〜3LDK)の平均家賃は、24万円を突破しているんです
23区だけではなく、神奈川や埼玉、千葉にも波及しているようですね・・・
共働きでも「住居費が家計の30%を大きく超える」という切実な状況が生まれているんです
下表は、直近の市場調査データ(2025年後半〜2026年初頭)をもとにした、ファミリー向け賃貸物件(2LDK以上)の平均的な月額賃料の目安です
| エリア | ファミリー向け平均賃料(目安) | 前年比推移 | 動向 |
| 東京都(23区) | 248,000円 | +7.4% | 歴史的高騰。都心6区では30万円超えも常態化 |
| 東京都(下) | 133,000円 | +10.5% | 23区からの流入により、上昇率が最も高い |
| 神奈川県 | 160,000~190,000円 | +5.2% | 横浜・川崎エリアを中心に高止まり |
| 埼玉県 | 120,000~150,000円 | +4.8% | 大宮・浦和など主要駅周辺の需要が非常に強い |
| 千葉県 | 115,000~145,000円 | +3.5% | 他県に比べ緩やかだが、築浅物件は激戦状態 |
※参考※
LIFULL HOME'S マーケットレポート(2025年総括版・2026年1月発表)、および不動産流通標準情報システム(REINS)のトレンドをもとに構成
家賃がこれだけ上がってしまうと、賃貸物件に住んでいる自分たちは、これからどう対応していけばいいの?
家賃がこれだけ上がると、連動して膨れ上がるのが「初期費用」
これだけ家賃が上がると、連動して膨れ上がるのが「初期費用」。
賃貸契約では、一般的に「家賃の4〜6ヶ月分」が初期費用としてかかります。
例えば、家賃が20万円なら「初期費用は80〜120万円」という、驚くべき金額になってしまうのです。
家賃の高騰は、自分たちの努力だけでは止めることはできませんよね・・・
しかし「どこで借りるか」というお部屋探しの入口を考えることで、コストを賢く抑えることができるんです。
そのコストとは、賃貸物件につきものの「初期費用」。
賃貸物件につきものの「初期費用」を、スマートに削る方法があるんですか?
『エアドア』が提供する「新しい賃貸の形」が、お部屋探しの大きな助けになるんですよ
エアドア?
お部屋探しにかかる大きな出費を節約して、生活の質を維持する。
エアドアは、その答えのひとつになるんです
『エアドア』って? 基本的なしくみと特徴を解説
エアドアは、最新の物件情報を一括検索できるオンライン賃貸プラットフォーム
エアドアは、最新の賃貸物件の空室情報を一括で検索できる、オンライン賃貸プラットフォーム。
管理会社の物件データベースと直接連携することによって「契約済み物件」は自動的に非公開になる仕組みとなっています。
不動産会社が物件情報を掲載している、一般的な賃貸ポータルサイトとは違うんですね
エアドアのしくみを、これからご紹介していきますね
エアドアの物件情報はリアルタイムで正確性が高い
エアドアは、管理会社の物件データをそのままサイトへ掲載しているのが特徴。
現在、確実に空きがある物件情報を、リアルタイムで更新しています。

エアドア公式HPより引用
一般的な不動産サイトは、物件情報がネットに掲載されるまで少し時間がかかるんですね
エアドアは物件情報がとてもスピーディー。
だから、人気が高い路線やエリアの物件情報も、早く知ることができるんです

エアドア公式HPより引用
エアドアに重複物件やおとり物件がない理由は、管理会社の物件情報をデータで連携しているからなんです
これなら「気になる物件だったのに、すでになかった・・・」という残念なパターンを、確実に回避できますね
仲介手数料が最大0円になるしくみ
【理由①】管理会社からの成約報酬をお客様に還元
エアドアの仲介手数料は「0円(無料)」または「一律22,000円(税込)」のいずれか。
その理由は、エアドアパートナーである仲介会社と連携することで、管理会社からの制約報酬をお客様に還元していることが挙げられます。
エアドアは、管理会社から成約報酬が出る物件の場合、仲介手数料を無料にて提供しています。
管理会社からの報酬がない物件でも、仲介手数料は一律「22,000円(税込)」に設定されているんです
一般的な不動産仲介(家賃の1ヶ月分+税)の仲介手数料と比べると、驚くほど安いですね
【理由②】管理会社との直接連携とオンライン完結によるコスト削減
仲介手数料が安くなる理由のふたつめは、管理会社との直接連携&オンライン完結によって、コストをとにかく抑えていること。
管理会社から物件情報を提供してもらうことで、これまで仲介会社が対応していた空室確認や物件掲載の手間を効率化しています。
契約手続きもオンラインでサポート、簡略化しているから、効率の良い運営を実現できるんです
「オンライン完結によるコスト削減」と「管理会社と直接連携」という仕組みが、仲介手数料を安く抑えられる理由なんですね
初期費用や仲介手数料を一目で可視化
せっかく気になるお部屋が見つかっても、心配になるのが、初期費用や仲介手数料を含めたトータルのコスト。
エアドアは初期費用や仲介手数料が一目でわかるので、わざわざ問い合わせをすることなく予算と照らし合わせながら、ムリのないお部屋探しができます。
物件ごとに仲介手数料を掲載しているなら「最終的に、こんなにお金がかかるなんて!」と後悔することもなくなりますね
通常、問い合わせ後にしか確認できない初期費用もサイトに掲載しています
エアドアで検索できる主な対象エリア
2026年1月現在、エアドアの対象エリアは一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)。
今後は、全国に対象エリアを拡大していく予定です。
一都三県のエリア内なら、エアドアに掲載していないお部屋も相談できるの?
仲介パートナーによっては対応ができない場合も。
エアドアに掲載されていないお部屋で気になる物件があったら、仲介パートナ-への問い合わせ時に確認が必要になります
ファミリー向け賃貸を探す子育て世代に『エアドア』が選ばれる理由
エアドアは、どうして子育て世代のパパやママに支持されているの?
実は、子育て世代のパパやママに知って頂きたいエアドアならではのサービスがあるんです
不動産屋への「来店不要」。自宅がそのままお部屋探しカウンターに
小さなお子さんがいるご家庭にとってのメリットのひとつは「不動産屋にいちいち行かなくて済む」こと。
今までのお部屋探しでは、ネットで探したり、たまたま通りがかったりして見つけた不動産屋さんへ出向くところからスタートする必要がありました。
希望の路線や駅までのアクセス、お部屋の広さ、階数や間取り、ライフスタイル、許容できること、どうしても譲れない条件・・・
イチから自分たちの要望を細かく伝えるのは、時間も手間もかかりますね
不動産屋さんで対応してくれる、担当者の経験値や考え方もさまざま。
おすすめしてくれるお部屋にも違いが出るため、ピンとくるお部屋がすぐに見つかるとはいえません。
間取りを取り寄せてもらったり、大家さんに空き状況を電話確認してもらったり・・・と、内見申し込みまで、丸一日がかりとなることが多々あります。
小さい子どもがいると途中で飽きてしまったり、授乳やおむつ替えの場所を探したりと、お部屋探しに集中できなくなるときがありますよね
エアドアはスマホやPCがあれば、自宅のリビングがいつでもすぐに不動産屋になります。
通勤の電車内や休憩中のカフェなど、外出先でもすぐに検索できますよ
子ども連れの内見は『現地集合・現地解散』が最強の時短術!
不動産屋への立ち寄り不要!「移動のストレス」が激減
エアドアの内見は、スマホやPCから予約をしたあと、直接マンションの前で待ち合わせ。
不動産屋さんの車に乗る必要がないため、自家用車や使い慣れた公共交通機関で、マイペースに移動できます。
乗り慣れていない車に乗ると、子どもが車に酔ったり、チャイルドシートを乗せる手間がかかったりとなにかと気疲れするんですよね・・・
サクッと内見して、気に入らなければ即解散できるから、帰りの車内で、不動産屋さんに気を遣うこともありませんよ
解散後はそのまま「周辺環境チェック」へ
現地解散の隠れたメリットは、内見後の時間を自由に使えること。
不動産屋さんの車で店舗に戻されることがないので、内見が終わったらそのまま近所をお散歩してみましょう。
「近くの公園はどんな雰囲気?」
「スーパーまでの道はベビーカーで通りやすい?」
「通学路の交通量は?」
など、ネットだけではわからない、さまざまな情報が得られます。
内見のついでに「そこで暮らすイメージ」を家族で確認できるのは、いいですね!
現地解散ならではの、効率的な動き方だと思います
究極の時短!自宅から参加できる「オンライン内見」
「子どもが熱を出して外出できない」「雨のなか子どもを連れ出すのは、荷物が多くなりすぎて大変」・・・そんな時は、オンライン内見を活用しましょう。
スタッフさんが現地に行き、ビデオ通話を通してわかりやすく部屋を紹介してくれます。
子どもがおもちゃで遊んでいるすぐ隣で、画面越しに物件を内見できるんですね
例えば「冷蔵庫置き場の幅を測ってください」など、スタッフさんにお願いすれば、その場でメジャーで測って教えてくれますよ
子ども連れだと外出が大変だから、まずはオンライン内見で候補のお部屋を絞り込むのもいいかも・・・
「ここぞ!」という本命物件だけを選び、家族みんなで現地に見にいけるのも、フレキシブルに対応可能なエアドアならではのサービスです
エアドアは契約手続き(重要事項説明)もすべて自宅で完結
引越しが決まった後の「契約手続き(重要事項説明)」、子ども連れだと本当に大変ですよね。
不動産屋さんという慣れない場所で、子どもと一緒に1時間以上も難しい説明を聞くのは、なかなか至難の業です。
エアドアは、宅地建物取引士からの重要事項説明をビデオ通話などで受ける「IT重説」に対応しています
「IT重説」のどんな点が、子育て世代におすすめなんですか?
子育て世代のストレスを減らす「IT重説」
エアドアの「IT重説」なら、お家で子どもにおもちゃや動画を見せながら、あるいは子どもが昼寝をしているすぐ隣で、リラックスして説明を聞くことができます。
不動産屋さんの店舗だと「一人が子どもをあやし、もう一人が説明を聞く」など、後で伝言ゲームになりがち。
お家でスピーカー通話にしておけば、家族みんなで同時に契約内容を確認できますね
新しいお部屋の契約のためだけに、電車や車で往復する時間も労力もカット。
その分、体力を温存しておき、荷造りや新居の家具選びに時間を使うことができますよ
書類は郵送&電子署名でスムーズな手続き
エアドアは、契約書のやり取りも、基本的には郵送や電子契約で進めることができます。
※物件や管理会社により一部異なりますが、エアドアはオンライン完結を推奨
契約時にあるあるの、印鑑忘れの心配もないですね
子どもが寝た後、落ち着いて書類を確認できるから「え、こんな特約あったの?」と後から気づくリスクを防ぐことができますよ
契約内容を聞き逃さないことは、家族を守ることにつながる
店舗で子どもがぐずってしまい、不動産屋さんの説明を聞き流してしまうのはリスクがあります。
退去時の費用負担や禁止事項などの大事な話を「親が集中して聞ける環境を作る」ことこそ、オンライン契約の最大のメリット。
リラックスしてコーヒーを飲みながら、お気に入りのおもちゃで遊ぶ子どもを見守る。
そんな日常の延長で、お部屋探しという一大イベントの契約ができるのは嬉しいですね
毎日、子育てに時間や体力を削られているからこそ「非日常の緊張感がないなかで、お部屋をじっくり探せる」エアドアならではの精神的な楽さを体験してみてください
『エアドア』で実際にお部屋を探したユーザーの声
エアドアを実際に利用した方のリアルな感想が気になる・・・
ネットに寄せられたクチコミを集めました!
まずは、良い評価からご紹介しますね
高評価のレビュー
Googleマップに投稿されたレビュー
今まではポータルサイトを活用したり、ネット検索で不動産会社のHPを見ていました。
エアドアは、空室物件をリアルタイムに載せているサービスということで、スムーズに内見ができ良いお部屋探しとなりました。
初期費用も押さえられましたし、オススメしたいサービスです
(2025年)
どの検索サイトでも「ほぼ同様の物件」が「同条件」で掲載されている現状では、「仲介手数料が安い」「見やすい」「更新が早い」はわかりやすい価値で、次回引っ越しの際も活用させていただくつもりです(実際数万浮きました)。
気になる物件が決まっている方には特におすすめです
(2025年)
みん評(みんなの評判ランキング)に投稿されたレビュー
「早く知りたかった。無駄のないお部屋探し」
アプリのリリース記事を見て使い始めました。
一般的なサイトは、空いているかどうかを毎回問い合わせないといけなくて、それならお店に行ったほうがいいと常々思っていました。
このアプリなら、アプリ上で空いている物件に最初から絞られているので、よくある空室確認が必要なく、そのまま見学の予約ができるので、今までのお部屋探しの不満がなくなりました。
初期費用の概算もアプリ上で確認できることや、仲介手数料が抑えられる部分も今回は助かりました
(2024年)
「オンラインで快適に賃貸契約ができて満足」
オンラインで賃貸契約を済ませられて、スムーズに引っ越しができて良かったです。
エアドアと出合ったことで、これまでの賃貸サービスに対する価値観がいい意味で変わったように感じています。
仲介手数料をはじめとする初期費用が掛からなかったのは、特に嬉しいと感じた点のひとつです。
手数料が不要だった分、家具や家電を買う費用に充てることができ、新しい住まいで充実した生活をスタートできました。
物件の周辺環境に関する情報が充実していたのも、ありがたかったです。
スーパーやドラッグストアが徒歩圏にある環境を選んだおかげで、快適な暮らしが維持できています
(2023年)
アプリストア(App Store)に投稿されたレビュー

(2025年)

(2025年)
反対に、エアドアの気になるところや改善を希望している点について書かれたクチコミはある?
過去1年間よりもっと古い情報もありますが、ご紹介します。
年月が経っているものは、当時と比べて状況が改善・変更になっている点もあると思うので、その点をお含みおきくださいね
気になるところや改善を希望しているレビュー
Googleマップに投稿されたレビュー
エアドア自体はプラットフォームサービスのため、実際の顧客対応レベル自体は、該当物件の仲介会社に依存してしまうかと思います
(2025年)
みん評(みんなの評判ランキング)に投稿されたレビュー
「ある程度候補を絞ってから使うのがおすすめ」
こちらのサービスの内見は、現地集合現地解散。
1軒内見が終わったら電車で移動して、また次の物件で不動産会社さんと合流するという流れになり、手間と時間がかかってしまいました。
こちらのサービスはある程度住む場所が絞れていて、内見したい物件同士が徒歩で移動できるくらい近いときに限られると思います
(2022年)
アプリストア(App Store)に投稿されたレビュー
アプリストア(App Store)のレビューで、気になる&改善を希望するクチコミは見つかりませんでした
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エアドアへの口コミをまとめると、ユーザーから高評価を得られているのはどんな点ですか?
良いレビューで多く挙げられているのは
「仲介手数料0円、または2.2万円で安い」
「おとり物件がない」
「内見は現地集合・現地解散で楽」
という点です
では反対に、気になる&改善を希望するクチコミは?
「現地集合・現地解散のため、違う不動産屋の物件を一日でまわると手間と時間がかかる」
「サービスレベルは、物件の仲介会社に依存する」
などというクチコミが見られました
実際にエアドアを利用した方の生の声は、とても参考になりますね
良い点と気になる点を挙げてみましたが、近年のレビューが特に参考になると思います
『エアドア』が「向いている人」と「向いていない人」のチェックポイント
エアドアは、オンライン中心でスムーズにお部屋探しができる画期的なサービス。
とはいえ、すべての子育て世帯にとって「100点満点」というわけではありません。
子育て世代のパパ・ママに向けて、エアドアのサービスが「向いている方」と「あまり向いていない方」を整理しました。
エアドアを使ったお部屋探しが「向いている」方
とにかく忙しくて不動産屋に行く時間がない方
「子どもが小さくて、不動産屋の店舗でじっとしていられない」
「休日はおでかけしたり習い事に通ったりで、一日が潰れてしまう」
など、小さなお子さんがいて、いつも時間に追われているパパやママ。
スマホ一つで内見予約まで完結できるのは、最大のメリットです
初期費用を少しでも抑えて、教育費や家具の購入などにまわしたい方
エアドアが扱う物件のほとんどは「仲介手数料0円、または一律22,000円(税込)」。
ファミリー物件は比較的家賃が高い傾向なので、手数料(家賃1ヶ月分+税)が浮くだけで数十万程度の節約ができます
希望のエリアや条件が、ある程度決まっている方
「このエリアの、この学区内で、築浅のマンションがいい」など、希望条件が明確な方。
膨大なデータベースから自分で効率よく探せるエアドアは、最強のツールになります
しつこい営業電話や、不動産屋への来店を避けたい方
従来の不動産屋さんのような「まずは一度お店に来てください」という勧誘が苦手な方にエアドアは向いています。
自分のペースでお部屋探しをすすめることができるので、断る手間や億劫さから解放されるのがメリット
「効率やコストパフォーマンスを重視するスマート派」は、エアドアが向いているんですね
エアドアを使ったお部屋探しが「あまり向いていない」方
土地勘がない場所へ引っ越す予定の方
「夜道の明るさや治安はどうか」「近所のスーパーの品揃えは?」など、土地勘がない場所への引っ越しを考えている方は、店舗型の不動産屋の方が安心感があります
プロと直接会話しながら、手取り足取り提案してほしい方
「予算はこれくらいで、なんとなくいい感じの物件を知りたい」
など、漠然とした状態でお部屋探しを始める予定の方。
エアドアは、自ら検索して選ぶ「セルフ型」に近いスタイルなので、手取り足取り、プロに提案してほしい方にはあまり向いていません
都心部や築年数が経った物件を探している方
エアドアは現在、東京・神奈川・千葉・埼玉などの首都圏で、かつ「管理状態の良いマンション」に強い傾向があります。
地方の物件や、かなり築年数が経った古いアパートなどは、エアドアでは掲載されにくいといえるでしょう
デジタル操作やメールのやり取りが苦手、または面倒くさいと感じる方
内見予約から申し込みまで全てオンラインで進むため、対面で紙の資料を見ながら説明を受けたいという方にとっては、逆にストレスを感じてしまう可能性があります
「手厚いサポートと地域密着の情報を求める相談派」は、最初からエアドアを始めると、とまどってしまう可能性がありますね
もし「住むエリアを迷っている」とか「地域の治安について詳しく知りたい」などという段階なら、一度、地元の不動産屋さんに足を運んで話を聞いてから検討してみるのもいいかもしれません
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子連れ内見でここだけは見て! 後悔しないための5つのチェックリスト
エアドアを使って気になる物件を見つけたら、いよいよ内見ですね
現地集合でサクッと済ませられるからこそ、以下に挙げる子育て世帯ならではのポイントを忘れずにチェックしましょう!
ベビーカーの「動線」はスムーズか?
エントランスから玄関ドアまで行く間に、大きな段差はありませんか?
エレベーターがある場合でも、ベビーカーを入れたら他の人が乗るスペースがあるか、広さを確認したほうがよさそうですね
玄関内にベビーカーを置くスペースがあるか、折りたたんで収納できるかも要チェックです!
コンセントの位置と「高さ」
小さなお子さんがいる場合、コンセントは事故の元になりやすいもの。
テレビ台を置く位置や、キッチン家電を使う場所を想定し、子どもの手が届きにくい位置にあるかチェックしましょう
子どもの手が届きそうな場所にコンセントがあるときは、コンセントカバーをつけるなどの対策が必要になりますね
意外と盲点!「音」の響きやすさ
元気なお子さんがいるご家庭で、最も気になるのが階下への騒音。
賃貸物件は主に「木造」「鉄骨造(S造)」「鉄筋コンクリート造(RC造)」「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」などがあり、構造によって音の伝わり方や感じ方が変わってきます。
内見時に軽く足踏みをしたり、壁を軽くたたいたりして、音の響きや伝わりやすさを体感してみましょう
木造
木造は柱や梁、土台など、主要構造部に木材を使った建物。
木材は振動を伝えやすく、鉄筋コンクリート造に比べると厚みがないため、防音性が低くて音漏れしやすいのが特徴です。
足音や振動だけでなく、人の話し声やお風呂の反響音、ゲームやテレビ音なども伝わりやすい特性があります
とはいえ、近年建てられた木造住宅は、防音性や遮音性が向上してきています
木造で音のトラブルが心配なときは、どうすればいいの?
「床や天井の構造」や「床の仕上げ(種類)」を、不動産屋に確認するのがおすすめ。
木造の場合、二重床や二重天井の構造は少なめですが、防音フローリングを採用している物件もあります
音が伝わりやすい直天井(じかてんじょう)や直床(じかゆか)構造、一般的なフローリング仕上げだったらどうすればいい?
防音カーペットや吸音マットを敷いたり、防音カーテンを吊るしたりなど、少しでも防音対策を工夫してみましょう。
そのほか、収納棚を壁面に設置する案もおすすめですよ
鉄骨造(S造)
鉄骨造(S造)は、梁や柱などの骨組みに鉄骨を用いた建物のこと。
鋼材の厚みが6mm以上のものは重量鉄骨造、6mm未満のものは軽量鉄骨造と、2種類に分かれます。
重量鉄骨造の防音性はどう?
重量鉄骨造は木造や軽量鉄骨造に比べると、防音性に優れているのが特徴。
とはいっても、壁はコンクリートではないので、鉄筋コンクリート造(RC造)より防音性は劣りますよ
軽量鉄骨造は、音がけっこう響きますか?
軽量鉄骨造は、木造と比べると防音性に優れていますが、壁自体の防音性はあまり木造と変わらないと考えていいと思います
鉄骨造で防音性を高めるには、どうしたらいいの?
子どもの足音対策は「できるだけ裸足で歩かない」のが理想なんですが、子どもはスリッパを履きたがらないですよね。
木造と同様に、防音カーペットや吸音マット、防音カーテンなどで対策をするのがおすすめです。
家電などの音や振動はどうすれば防げる?
テレビを壁から離したり、テーブルや椅子の脚部にフェルトを貼ったりするのもおすすめ。
洗濯機や冷蔵庫は、防振マットを付けるのも一案です
鉄筋コンクリート造(RC造)
鉄筋コンクリート造(RC造)は、柱・梁・床・壁など、主要構造部に鉄筋とコンクリートが用いられた建物。
木造や鉄骨造より防音性に優れていますが、床や壁、天井の構造によって遮音性や防音性が変わるため、完全に音をシャットアウトすることはできません。
壁の防音性が優れているかどうかは、どうやって見分ければいいの?
賃貸の場合、壁の工法や厚み、遮音性能などを詳しく確認するのは難しいので、築年数をチェックするのも一案。
ひとつの目安となりますが、2000年以降に建てられた物件は比較的壁の厚みがあるため、防音性が高い物件が多いですよ
内見時は、どんなことを確認すればいいの?
壁や扉を軽くノックして、音の響き方をチェックしましょう。
低くて鈍い音がするならある程度壁の厚みがあるため、防音性が高い可能性があります
それ以外にも、防音性を確認する方法はある?
お部屋で手を叩いて音の反響具合をチェックしたり、二重サッシや厚みのあるガラスが使用されているか、窓の構造を確認したりするのもおすすめです
水まわりの「チャイルドロック」とベランダやバルコニーの「安全性」
キッチンの収納扉はロックがつけられる形状か、お風呂の浴槽は子供が滑りやすくないかなど、水まわりの安全性も重要。
その他、窓やベランダからの子どもの転落事故のリスクも確認しましょう。
ベランダやバルコニーの手すりの高さは、建築基準法により床面から110cm以上と定められています。
手すりに足がかりがある場合、そこから80cm以上の高さがあるか確認しましょう。
室外機と手すりの距離は、どれくらい離れていたほうがいいの?
エアコンの室外機は、手すりから60cm以上離して設置するのが鉄則です。
ベランダの奥行きが狭く、室外機が子どもの足掛かりになりそうな場合は、子どもが1人でベランダに出られないように補助錠を付けるなどの対策をしましょう
「周辺環境」は、曜日や時間帯を変えてしっかり見る
物件から、子どもが通う園や学校、公園、児童館、図書館など、子どもが一人で歩く頻度が高い場所までの道のりに、歩道はしっかりあるか、また、人通りの多さも確認しましょう。
近隣に小児科や夜間診療所、大規模な医療施設があるか、スーパーやコンビニ、銀行、郵便局、役所などの公共機関など、利用頻度が高い場所までの移動のしやすさや自転車を停めるスペースがあるかという点も重要です
子どもが登下校で使う道路の交通量のチェックもおすすめです
バスを利用するときは、時間帯別の本数や終バスの時刻も確認しておきたいですね
エアドアの内見は、不動産屋さんの車で移動するのではなく現地集合・現地解散なので、自分の足で周辺を歩く時間がたっぷり取れます。
お散歩がてら、街の雰囲気も一緒に内見してしまいましょう!
エアドアは子育て世代の強い味方。浮いたお金で子どもの「やりたい」を応援しよう
1都3県でのお引越しを検討中なら、まずはどんな物件があるのか『エアドア』をチェック
時間もお金も節約できて、精神的なストレスもフリー。
エアドアは、忙しくて何かとお金がかかる子育て世代の強い味方ですね
1都3県でのお引越しを検討中の子育て世代の方がいらしたら、まずは公式サイトでどんな物件があるかチェックしてみてくださいね。
上の画像は、エアドアのアプリ画面です(↑)
『初期費用が少ないお部屋』をまとめているので、とてもわかりやすいですよ
浮いたお金で、子どもの「やりたい」を全力で応援しよう
無駄な手数料を払わずにすんだので、子どもがやりたがっていた習い事1年分の月謝にまわすことができそうです
浮いたお金があれば、子どもの「やりたい」を応援し続ける余裕が生まれますよね。
お子さんの夢を後押しすることで、ご家族の笑顔ももっともっと増えることと思います
~この記事でわかること~
エアドアのお部屋探しの特徴とは・・・
・一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の物件情報を一括検索できるオンライン賃貸プラットフォーム
・仲介手数料は「0円(無料)」または「一律22,000円(税込)」のいずれか
・重複物件やおとり物件は一切なく、確実に空きがある物件情報だけをリアルタイムで更新
・仲介手数料や初期費用を掲載しているので、トータルコスト(目安)が事前にわかる
・内見は「現地集合・現地解散」、契約手続き(重要事項説明)はすべて自宅で完結
・時間とお金をムダにしないため、利用者からの評価が高い
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
少しでもこの記事が、賃貸物件を探している子育て世代の皆様のお役に立てれば嬉しいです。

